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高学歴だけどソープ嬢をやっている女性の心理

高学歴だけどソープ嬢をやっている女性の心理

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ソープランドにやってくる男性や、ソープ遊びはしないけれどソープ嬢のことを下に見て考えている男性の中には、ソープ嬢のことを「頭が悪い」「どうせソープでしか働けないくせに」と蔑むような考え方をしている男性はたくさんいます。
そういった男性の中には、ことあるごとにソープ嬢の悪口をインターネット掲示板に書き込んでみたり、ソープにやってきてはソープ嬢に嫌がらせのようなプレイを要求して、ソープ嬢が嫌がるとお店にクレームを入れたりしてくるような悪質なお客さんもいます。
しかし、そんなお客さんたちよりも、そんなお客さんたちに「ソープ嬢は頭が悪い」と罵られているソープ嬢の方が、よっぽど高学歴だったり、最終職歴が一部上場企業で…という場合も多々あります。
一般的な感覚から考えると、そんなに高学歴だったり職歴が良いのであれば、ソープで働かなくても、もっと他の昼職で働いた方が良いのでは…と考えてしまいがちですが、高学歴ソープ嬢たちは風俗のお仕事についてどう考えているのでしょうか?

実力主義でお金が稼げるソープ嬢のお仕事

「以前は一部上場企業のOLをしていましたが、いくら仕事を頑張っても、結局男性社員には勝てませんでした。自分よりできない男性社員の方が昇進が早く、女性はどうせ出産で会社を辞めるでしょ、なんて言われてしまうこともあり、男女の格差を感じていました。働き過ぎて体調を壊し、それに伴いメンタルの調子も悪くなってしまい、結局その会社を辞めることになってしまいました。その後、生活に困って一時的にソープで働き始めたのですが、もともと自分で言うのもなんですが、容姿もそこそこだったこともあり、昼職で働いていたときの何倍も稼げることに気がついたんです。しかも、自分主体でお仕事できるし、頑張れば頑張った分だけきちんとお給料に反映されてくる。性病は怖いですけど、小まめに病院で検査することでなんとかカバーできますし、やっぱり自分の頑張りがお給料ですぐに反映されて目に見えた形で帰ってくるので、以前よりよっぽどやりがいはあります」
そう言う元OLのAさんは、いかにも仕事ができそうな雰囲気の美人で、現在はソープランドで働いているそうです。お客さんの中には、大企業の社長さんや重役などもいて、そういう人たちの相手をしていると、なんだか不思議な気分になるとか。
「あんなにがむしゃらに頑張って昼職で働いていた頃には、会話すらできなかったような雲の上の相手と、今はフランクに喋っているのが不思議ですね。でも、このお仕事も長くは続けられないと考えていますから、目標金額を貯めたら辞めて、自分で何か会社でも始めようかなと考えています。ソープのお仕事で知り合ったお客さんの中には、出資してくれそうな人もいるし、今のうちにコネもできる限りつくっておきたいですね。今後のためにも(笑)」
高学歴ソープ嬢はなかなかしたたかな部分もあるようです。

ソープのお仕事で人生がダメになった、と考える高学歴ソープ嬢

しかし、もちろん良い話ばかりではありません。
中には、ソープのお仕事を始めたことによって、自分の人生が台無しになってしまった、と考える高学歴ソープ嬢もいます。
「私は昼職をしながら週末とかだけソープで働き始めたのですが、片手間で働く割に、ソープのお仕事ってかなり稼げますよね。それで、昼職で働くのがばからしくなってきてしまって、昼職を辞めてソープ一本で働くことにしたんですが、それが間違いでした…」
そう言うBさんは、6大学卒で外資系企業に勤めるOLをしていたソープ嬢。その当時は月収35万円程度、更に風俗で月に20万円程度稼いでいたといいますが、現在ではソープ一本で月に40万円いくかいかないか、とのこと。
ソープ一本に絞ったら、もっともらえるとおもっていたんですが、働けば稼げると思ってしまうと、なんだか逆に面倒くさくなってきて、出勤日数を減らしたり、出勤時間を減らしたり…サボってしまうんですよね。しかも、日払いでお給料をもらえるから、ついつい金遣いが荒くなってしまう。貯金もほとんどないし、キャリア的にもまずい。履歴書にかけない空白期間が、既に2年もあるけど、ソープで働いていました、なんて絶対言えないですもん。貯金とかきちんとしてれば、自分でなんか始めるとか、色々手もあったんでしょうけど…人生積んだ感じが辛いですね…」。
Bさんの年齢はまだ29歳。なんとかなりそうにも思えるが、本人の自己評価はどんどん下がる一方だとのことです。
「私なんて、ってすぐに思っちゃうんですよね。お客さんがちょっとでも減ったり、なんだかやる気が起きなくてお仕事ドタキャンしちゃったり…どんどん自信がなくなってく。多分私みたいなタイプは、昼職とソープのお仕事、兼業でやってくべきだったのかも。誰かに管理されてないと、きちんと生活していけない人種の人間なんだな~って、今更気付きました。もう遅いかもしれないけど…」
ソープ嬢の中には様々な境遇の女性がいますが、後悔することにだけはならないように、気をつけて生活スタイルをチョイスしていく必要がありそうです。

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