風俗嬢への「セクハラ」は「セクハラ」になるのか?

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風俗嬢への「セクハラ」は「セクハラ」になるのか?

風俗嬢への「セクハラ」は「セクハラ」になるのか?

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風俗嬢は、性を売り物とするお仕事です。端的に言えば、男性を興奮させて気持ち良くさせて、射精させてお金を得ます。
風俗嬢だって立派な社会貢献をしている、風俗嬢だってきちんとしたお仕事だ、ということは事実ですし、ですから本来ならば自信を持って、胸を張って生きていけるはずですが、それでもやはり「風俗嬢」というレッテルは、あまり良い方向に印象を持たれないことは事実です。
風俗嬢は汚れている、なんていう風に言う人は、男女問わずたくさんいます。
そんな中で生活していくには、なかなか精神的に苦しいことも多いはずです。
中でも、風俗嬢だからこそ「こんなときどうしたら良いの?」と思ってしまうような場面は、日常にたくさんあると思います。

風俗嬢へのセクハラは、セクハラになるの?

例えば「セクハラ」。
確かに風俗嬢は、風俗嬢以外の女性たちに比較すれば、性的にプロフェッショナルな職業ですし、下ネタ等にも慣れていると言えます。
更に言えば、男性を喜ばせてなんぼ、という風俗業ですから、風俗店のプロフィール欄には「エッチなことが大好きなエロエロお姉さん」とか「夫の体ではガマンできない淫乱妻」などと、男性の妄想を掻き立てるようなプロフィールで溢れています。
もちろん、それらはほぼ「ただのエンターテインメント」です。実際に淫乱エロエロ妻でないことがほとんどです。(もちろん中にはそういう女性もいますが)

でも、それを見た男性は考えます。
「風俗で働いている女は、どうせいそういうエッチなことが好きだからやってるんでしょ?」と。
ですから、相手が風俗嬢だと分かった途端、セクハラをしてもOK、と思い込む男性は多いです。
更に言えば、風俗嬢に一番近いところにいる男性、風俗嬢のリアルを見ているはずの男性ですら、そういう風に考えている男性は多いです。そう、風俗店で働くスタッフや店長に、セクハラをされた、という風俗嬢も少なくないはず。

ちなみに、風俗嬢に対するセクハラであっても、それは充分に「セクハラ」となります。
ただし、もしそれを警察や公的機関に訴えたとしても「自業自得」で済まされてしまうことがほとんどです。
「そういう仕事なんてしているから、そういう目にあって当然」
「そういう仕事をしていたら、そう思われても文句は言えない」
なんていう風に思われてしまうことが多いようです。
しかし、何度も言いますが「セクハラはセクハラ」です。
風俗嬢にも文句を言う権利はもちろんあります。

セクハラ被害に負けない強い心を持つ

風俗嬢だからと言って、セクハラ被害を受けても泣き寝入り…なんていうことがないようにしましょう。
また、風俗の仕事を長くやっていると、自分も段々セクハラ等に対して鈍感になってきてしまい「まあ、このくらいなら良いか…」と、ついついスルーしてしまいがちになります。
もちろん騒ぎにすれば大事になりますから、面倒くさい、という気持ちが働くのは当然ですが、それでスルーしてしまっていては、相手は益々増長します。
「セクハラしても大丈夫」
そういう風に思われてしまうと、被害はあなただけではなく、他の人にも及びます。そして、セクハラどころかひいては風俗嬢の立場は、永遠に低い位置に固定され続けてしまいます。

自分の仕事、自分の立場にプライドを持つ

風俗嬢というお仕事は、風俗のお仕事をしている人たち以外にはなかなか理解してもらいにくいお仕事です。
サービスを提供して対価をもらう、という点では全く同じなのにも関わらず、どうしても負のイメージは付いて回ります。
そんな中ででも、どうしたら風俗嬢としての立場をもっと向上していけるかということは、風俗嬢一人ひとりが自分を強く持ち、おかしいと思うことには泣き寝入りせずに「それは変だ」と拒否できる強さを持つことが重要なのではないでしょうか。

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