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「自分は大丈夫」だと思いがち…男性の性病に対する危機感の薄さ

「自分は大丈夫」だと思いがち…男性の性病に対する危機感の薄さ

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性病…。
性風俗のお店に従事する風俗嬢、特にソープランドの高級店に在籍するソープ嬢の方は特に、非常に気になるものだと思います。

性病のことを考えると、できればゴム有りでフェラも素股もしたいところですが、そうもいかないのが「ゴム有りなんてありえない!」という男性側の考え。
お金を払っているんだから、ゴムなしが当たり前、なんていう考えが風俗に対する男性の考え方として、基本的にまかり通ってしまっているものですから、風俗業界もそれに従うしかありません。

思っているよりも高い、性病への感染率!
しかし、2008年12月6日発表の、第21回日本性感染症学会調査の風俗従業者(CSW)の性病罹患率は、咽頭では淋菌が11.4%、クラミジアが6.7%(口腔内(喉)感染率:18.1%)、そして性器では淋菌が8.6%、クラミジアが28.6%(性器感染率:37.2%)という結果が出ています。
つまり、こちらの結果をもとにして考えれば、風俗従事者の5人に1人が喉に、3人に1人が膣になんらかの性病に感染しているという結果を物語っていますよね。
ちなみに、これはあくまでも「調査をした」範囲内での話ですので、もしかしたら調査範囲を広げたら、もっと凄惨たる現状を目の当たりにすることになるかもしれません…。

病院に行かない男性客
風俗従事者…つまり、風俗嬢、ソープ嬢がそれだけ性病に感染しているのですから、お客さんだって性病持ちの可能性が高くなるわけですが、男性客はあまり気にしていないようです。
おそらく、男性器が腫れ上がって膿が出てきたり、イボが出来たりと、そのくらい悪化するまでは「まさか俺が」「この程度なら大丈夫」なんて、みて見ぬ不利をしているのではないでしょうか。

風俗嬢は大概の場合、月に1度は性病検査を病院で受けていますし、そこで性病に感染していることが判明すれば、治るまではきちんと治療します。
それは、お店から義務付けられていることでもありますし、それ以前に、それを仕事としているプロとしては、商売道具である自分の体の手入れを怠ることはありえませんよね。

ただし、お客さんは違います。
極端な話をすれば、病院で検査する義理など一ミリも持ち合わせていませんので、きちんとしている男性なら気にしますが、気にしない男性は「俺は大丈夫」と気にしません。しかも、男性は頑固でプライドが高い人が多いので、そのせいもあって病院に行こうとしない人が多いです。
そういった男性客がまた風俗に来て、風俗嬢に病気を更にうつして…という悪循環が、延々と続いていきます。

性病を防ぐためには、NOと言える風俗嬢になろう
もちろん、全てに関してダメダメ言ってばかりでは、お客さんを逃してしまいますが、このお客さんはちょっと危なさそうかも…と思ったりした場合は、フェラであっても絶対にゴム着用をすべきです。
男性の中には、汚いものを女性が口に入れたりするのを見て喜ぶ人も居ますが、病気のことを考えたら、それを我慢する必要などありません。
その場でちょっと我慢してお客さんに媚を売っても、リピーターになってくれるとは限りませんし、そうでなかった場合、もし性病をうつされてしまったら、風俗嬢側にはますますやるせない気分しか残りません。
完全に性病を予防することは不可能かもしれませんが、できる限りの対策は練るように心掛けてください。普段から意識的に心掛けているのと、頭がユルユルの男性客に染められて「まあ大丈夫でしょ!」と余裕をかましてしまうのとでは、感染率はずっと違ってきてしまいますよ。

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