治療薬が発見される一昔前までは、不治の病として恐れられていたSTD(性病)。昔は非常に感染者が多かったことから、一時はSTDの代表ともいえるほど名を馳せていました。 現在では、早期発見と服薬による完治が可能。感染者は減少しSTDの1%足らずだといわれています。しかし、治療が遅れるにつれて治療が困難になります。

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知っておきたい性病●梅毒●

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性病について

梅毒

 

治療薬が発見される一昔前までは、不治の病として恐れられていたSTD(性病)。昔は非常に感染者が多かったことから、一時はSTDの代表ともいえるほど名を馳せていました。

現在では、早期発見と服薬による完治が可能。感染者は減少しSTDの1%足らずだといわれています。しかし、治療が遅れるにつれて治療が困難になります。

 

感染のリスク

現在はSTDの全体の1%足らず

 

感染の危険があるプレイ

  • NS
  • 生AF
  • フェラチオ
  • クンニ
  • 69
  • 皮膚や粘膜の小さな擦り傷から病原菌が侵入し感染することもあります。

 

予防法

コンドームの着用

注意

分かりやすい症状を伴うため、早期の発見・早期治療を徹底して下さい。

なお、梅毒感染者はHIVにも感染していることが非常に多いため、検診では

HIVの検査も受けましょう。

 

発症迄の期間

段階をふんでいきます。

  • 3週間
  • 3ヶ月
  • 3年

 

症状

目で見える、シコリやあざが体中に出ます。

第一期では、感染した部位にシコリができ、太ももの付け根部分(リンパ節)が腫れ上がります。痛みは伴わず、2・3週間で消えます。

第二期では、病原菌が血液から全体に広がりピンクのアザやブツブツができます。それに伴って脱毛症状が出ます。これらの症状が3ヶ月〜3年続き。消えます。その後、暫く無症状になります。

第三期では、皮下組織に大きなシコリができ、末期症状として心臓・血管・神経などに重く障害がでます。

  • 現在では第三期に入る前の発見が多い為、第三期までの進行はみられません。

 

治療期間

段階をふむ病のため、定期的な診察や検査が必要です。

第一期 2〜4週間

第二期 4〜8週間

第三期(感染次期不明の場合も)8〜12週間

 

治療法

産婦人科・性病科・皮膚科にて

ペニシリン系の抗生物質の投薬治療。

 

まとめ

STD(性病)から比率して見ると梅毒感染率は減少しています。しかし、実は、梅毒だけの感染者でみると増加の傾向にあります。

治療ができるようになったとはいえども、非常に怖い病気であることに変りありません。放っておくと、必ず重病になり死をもたらしめます。

症状が目でみて分かるため、すぐに検査を行うことが大切です。

早期発見・早期治療を徹底して下さい。

 

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